バイクの購入資金

バイクを購入する時に現金一括で購入できればいいのですが、バイクは高額商品です。

 

大型のバイクになると100万以上しますからね。ハーレーダビットソンなどのバイクは、普通自動車より購入金額が超えてしまうぐらいです。

 

バイク

 

そんな時に利用するのがバイクローンですね。しかしバイクローンは、ローン会社により「金利」「審査」「利用条件」などが違ってきます。

 

特に大事なのが「金利」でこの金利が高いか低いかにより、トータルでの支払いに大きな差が出てしまいますからね。

 

また、バイクローンで購入したバイクに限らずですが、バイクを持っておくと維持費というのもかかってきます。なので、毎月のローンの支払いだけを考えておけばいいというわけではないのです。

 

バイクローンなどでも、よくローンシミュレーターを利用することができたりしますが、あくまでそのシミュレーターで計算できるのはローンの計算飲みになります。

 

あと、中古バイクをバイクローンを利用して購入する場合は、より慎重になったほうが良いです。中古バイクは一台一台程度が違っています。

 

運悪く調子の悪い中古バイクにあたってしまうと、メンテナンス費用が掛かってきます。修理費用が重なってしまいバイクローンを支払い出来ないとなってしまえば本末転倒になってしまいますからね。

 

特に大型バイクは中古でも値段が張り、長期間バイクローンを契約することがあるので、最低でも半年、もしくは1年程度の保証がついているバイクを購入するべきです。

 

保証があればバイクの調子が悪くなっても修理費などは掛からないので、無理なくバイクローンの支払いが出来ます。

 

やはり、ある程度余裕をもってお金を借りるということが必要です。先ほど話しましたように、維持費というのももちろんかかりますし、その後の部品代などいろいろお必要になってきますからね。

 

こういったこともよく考えてバイクを購入するようにしましょう。

 

何かとお金のかかるバイクですので、バイクをローンで購入する際にはなるべく低金利のローンを利用するというのが重要です。

 

そういったことなどについて、当サイトでいろいろ紹介していきますので参考にしてもらえればと思います。

信販会社バイクローンのメリット・デメリット

バイクをレッドバロンなどのようなバイク屋さんから購入するときに1番にローンの検討となるのが、バイク屋さんが扱っている信販会社のバイクローンになりますね。

 

いわゆるジャックスやオリコ、全日信販などのバイクローンです。

 

バイク屋さんが扱っているバイクローン以外にもマイカーローンもあるんですが、こちらについては下記で詳しく説明しますね。マイカーローンに関しては重要ですので必ずチェックしてください。

 

信販会社のバイクローンというのは、バイクの購入資金として使う利用目的の決まっている目的ローンになっています。

 

こちらのローンの特徴(メリット・デメリット)についてまとめてみたので、バイクローンを利用する前に確認しておいてください。

【メリット】
・割と金利が低い
・18歳、19歳など未成年でも申込できる

【デメリット】
・バイク所有権がローン会社になる
・保証人が必要
・個人間での売買では利用できない

メリット・デメリットについて

1番のメリットは、18歳・19歳でも利用できる。大抵のローンは20歳以上からとなっていて18歳、19歳など未成年者は利用できない事が多いんですが、バイクローンの場合は18歳以上で収入があれば申込する事が可能となっています。

 

ただ、保証人も必要となってきますけどね。

 

あと、割と金利が低いというのもありますが、正直マイカーローンと比べると明らかに高いです。一般的なカードローンと比べて多少金利が低いという程度で。

 

逆にデメリットについてなんですが、バイクローンを利用したらバイクの所有権がローン会社になってしまいます。

 

基本的にはローン中はローン会社がバイク所有権を持っており、ローンを全額完済後に所有権を自分に移すようになります。

 

なので、ローン完済するまでは自分のバイクなんだけど、バイク所有権はローン会社ということになります。

 

このため、バイクローンを利用している間は下手にバイクを売ることができません。バイク所有権はローン会社ですからね。新しいのに買い替えたり、もうバイクが必要ないとなっても簡単に売ることができないのです。

 

あと、個人間でバイクを購入した場合はバイクローンの利用ができないといった事になります。

 

基本的にバイクローンはバイク屋さんを通してローン申込するようになります。なので、友達にバイクを売ってもらったりヤフオクでバイクを落札したといった場合には利用することができません。

 

個人間でバイクローンを使ってバイク購入を考えていた方は、バイクローンの利用ができないので注意してください。

 

友人やヤフオクといった個人間でバイクの売買をする場合は、銀行や消費者金融のカードローンを利用するしか方法はないでしょう。→バイクローンの代わりに使えるおすすめのカードローン

 

こういったようにバイク屋さんで組むバイクローンにはメリットもデメリットもあります。

 

圧倒的にジャパンダ・ネットバイクローンがお得!


おすすめなのは損害保険ジャパン株式会社から発売されている「ジャパンダ・ネットバイクローン」です。

 

ジャパンダ・ネットバイクローンの住宅ローン金利並みの低金利に設定されています。

 

この金利ですが、他社のローンは変動金利となっているのが多いのですが、ジャパンダ・ネットバイクローンは固定金利なので、完済まで月々の返済額は一定なのも安心です。

 

しかも、借入金額は最大1,000万円となっているので、あらゆるバイクに対応できるでしょう。

 

審査スピードも格段に速くて、早いと申し込み当日には知らせてくれます。

 

審査が通ってから融資までは、郵送での書類のやり取りがあるので1〜2週間程度を見ておくといいです。

 

このようにかなりメリットのあるバイクローンですが、利用できる方の条件があります。

 

学生やアルバイトの方は利用できず、ちゃんと正社員として働いていて前年の税込み年収が280万円以上必要です。

 

正社員と言いましたが、事業を営んでいる事業者の方も大丈夫です!

 

あと、年齢が20歳以上満60歳以下の方となっていますので、未成年の方は利用できません。

 

この点だけ注意して申し込み条件をクリアしている方は、バイクローンを利用するのではなくこのジャパンダネットバイクローンの審査にまず申し込みしてみるといいでしょう。

 

審査後のキャンセルもOKとなっているので、気軽に審査に申し込むことができますよ。

 

 

【上記バイクローン対応地域】
【北海道】
●東北
北海道・青森県・岩手県・宮城県・山形県・秋田県・福島県
●関東
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
●甲信越・北陸
富山県・石川県・福井県・長野県・山梨県・新潟県
●東海
愛知県・岐阜県・静岡県・三重県
●関西
京都府・大阪府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
●四国
香川県・徳島県・愛媛県・高知県
●九州・沖縄
福岡県・長崎県・大分県・佐賀県・宮崎県・熊本県・鹿児島県・沖縄県

 

銀行マイカーローン

バイク屋さんが扱っているバイクローン以外にも、バイクの購入資金として使えるのが『銀行マイカーローン』です。

 

マイカーローンは車を購入するためのローンになるんですが、バイク購入として利用する事も可能となっています。

 

マイカーローンの利点は何といっても金利が低いということになります。

 

バイクローンの金利が10%弱ぐらいのところが多いのですが、マイカーローンだと4%〜5%程度の金利で借りることもできます。

 

信販系のバイクローンと比較すると、銀行マイカーローンの方が金利が低くなっている事が多いですね。

 

しかも、信販会社のバイクローンと違ってバイクの所有権が銀行になるということもなく、最初から本人の所有権となるので、ローン完済前にバイクを売却するということも可能なのです。

 

バイク購入資金としてマイカーローンは圧倒的にメリットが多いということになります。

 

以下でマイカーローンの中でも特におすすめのマイカーローンを紹介しておきますね!

 

  特徴 金利(実質年率)
三井住友銀行

・金利4.475%と低金利設定になっています。

・インターネットから24時間いつでもお申込可能です。

4.475%
りそな銀行

・契約までネット完結で利用可能となっています。

・51cc以上の二輪車購入費用であれば、四輪車と同じ金利で利用可能。

4.475%

 

メガバンクである三井住友銀行やりそな銀行のマイカーローンは金利4.475%%となっています。

 

各銀行によってマイカーローンの金利は違ってきますが、だいたいこれぐらいの金利設定が一般的かなって感じですね。

 

高い金額のバイクなほど、ちょっとでも低い金利のローンを利用するというのが重要になってきます。

 

カードローンでもバイクの購入が可能

個人向けのカードローンは利用目的が自由となっています。

 

なので、バイクの購入に使うこともできますし、その後のバイク用品や修理代などに使うこともできるので、

 

限度内ならば繰り返し利用できるので、また追加で審査に申し込むとかという手間暇が必要ないのも便利なところです。

 

バイクローンの審査に落ちた場合や、個人売買でバイクを購入する場合もこのカードローンを利用するといいでしょう。

 

もちろん、バイクローンの審査に落ちたということですので、カードローンの審査に落ちる可能性も十分ありますが、審査基準自体は違いますので申し込みしてみるといいでしょう。

 

このカードローンを利用できる申し込み条件として、20歳以上で定期収入があるというのが条件になっています。

 

定期収入というのは働いて給料をもらっているかどうかということですね。働いて給料をもらっている状態ではなく、無職の状態では申し込みできません。

 

働いているというのはアルバイトやパートとして働いているのでも大丈夫です。

 

ですので、審査の上ですが学生でも20歳以上でアルバイトをしていれば利用できるのです。未成年の学生は利用できません。

 

このカードローンは銀行が発売している銀行カードローンと、消費者金融が発売しているカードローンの2種類があります。

 

それぞれメリットとデメリットがありますので、メリットデメリットを確認したうえで利用するようにして下さい。

 

銀行カードローンのメリット・デメリット

銀行カードローンのメリットは金利が低いということになります。

 

ただ、下限金利がかなり低いということもあって低金利ということなのですが、審査によって決められる融資枠がかなり大きくならないと、下限金利に近い数字は適用されません。

 

上限金利だと消費者金融とそう大差はないところが多いですね。三菱東京UFJ銀行は上限金利が14.6%となっていて、かなり低く設定されているので、比較的少額な融資枠でも三菱東京UJF銀行を利用するメリットは大きくなります。

 

とりあえず、この金利が低いというところが銀行カードローンのメリットなのと、安心感があるというのも一つのメリットでしょうね。

 

銀行は普段からよく使うところなので安心感はありますからね。

 

で、この銀行カードローンのデメリットですが、金利が低い分審査が厳しいということになります。

 

一応学生でもアルバイトをしていれば利用は可能ですが、なかなか審査に通らなかったり通ってもかなり低い融資枠という可能性が高いです。

 

あまり低い融資枠ならばバイクの購入も難しいでしょうから、学生は消費者金融を利用したほうが良いでしょう。

 

後利用するまでに時間がかかるということがあります。バイクの購入ならばそんなに急いでいるということはないかもしれませんが、申し込みして利用するまでに1〜2週間はかかると思っておくといいでしょう。

 

おすすめの銀行カードローン

 

三井住友銀行カードローン
三井住友銀行銀行

三井住友銀行カードローンは、金利が年1.5%〜14.5%という低金利に設定されているので、個人向けカードローンとしてはかなり金利を抑えることが出来ます。

 

この金利設定ならば信販会社のバイクローンとほぼ変わらなかったり、審査によって決められた融資枠によってはより低金利で利用できる可能性もあります。

 

融資枠は最高で800万円となっているので大型のバイクを購入することも十分できますね。

 

三井住友銀行の口座を持っていなくても利用することが出来ますよ。

 

 

 

消費者金融のメリット・デメリット

まず消費者金融のメリットですが即日融資が可能というのが大きなメリットになります。申し込みしたその日のうちに融資を受けることができますからね。

 

急いでバイクの費用が必要という時は、急いでバイクの修理だが必要というときでも大丈夫です。

 

あと、以下で紹介している大手消費者金融には無利息ローンがあるということです。一定期間利息0円で利用することができるのです。

 

バイクの購入だとちょっとづつ返済ということになるかとは思いますが、何かしらがあって短期間で返済できそうな場合は、この無利息ローンはかなりお得に利用できるでしょう。

 

デメリットは正直そんなにないですね。もちろん、バイクローンなどん比べると金利は高いかもしれませんが、個人向けカードローンとしては以下の消費者金融なら良心的な金利になっています。

 

銀行カードローンよりも上限金利は高いというのもありますが、下限金利はあまり変わらなかったりしますよ。

 

おすすめの消費者金融

プロミス
プロミス

プロミスのカードローンは最短だと申し込みから1時間程度でお金を借りることが可能となっています。急ぎでお金が必要といった時におすすめです。

 

初めて利用する方は、30日間は無利息で借りれるのも特徴です。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

 

30日間は利息が0円でお金を借りる事が出来るので、かなりお得になっていると言えますね。

 

 

アコム
アコム

アコムは最短の審査回答、審査結果によっては申込した当日中にお金を借りる事が可能です。急ぎでお金を用意しなければいけない状況なんかにも適したカードローンとなっています。

 

初めてアコムを利用する方は、30日間は無利息でお金を借りる事が出来ますよ。30日間無利息期間があるのは助かりますね。

 

土日祝日でも営業しているので、申し込みはもちろん借入まで出来るようになっています。

 

 

(※ランキングは、当サイト経由の申込順となっています。)

 

カードローンの申し込み方法〜借り入れまでの流れ

カードローンを利用した人がないという人もいると思いますので、申し込みから借入までの流れを紹介しておきます。

 

カードローンを利用するに、ざっくりした流れですが、

 

1、ネットから申し込む
  ↓↓↓
2、審査を待つ
  ↓↓↓
3、口座に振込みしてもらう・ローンカード発行まで待つ

 

このような流れになります。まずはネットから申し込みするようにしてください。結構簡単に申込みすることができます。

 

その後に、その申込み内容にもとづき貸してもいいのか?という審査がローン会社によって行われます。申し込み内容で審査がありますので、間違いがあってはいけませんので、嘘を書かずにしっかり正しいことを書いておいてください。

 

時々審査に通そうと思って、職場や他社借り入れ件数などをうそを書く人もいますが、こういうのはあっけなくばれてしまいますので気を付けて下さい。

 

審査に通ればもう借りれるということは決定です。審査によって決められた限度額内ならば繰り返し利用できるようになります。

 

即日振込をしてもらえるアコムやプロミスですと、審査に通って銀行営業時間内ならばすぐに振り込みしてもらうことができます。いつも使っている銀行口座に振込みしてくれます。

 

みずほ銀行ですと普通預金口座を持っている方は、審査通過後そのキャッシュカードでキャッシングができるようになります。普通預金口座を持っていないという場合は、ローンカードが数日で届くようになりますのでカードが届き次第カードを使って借り入れできるようになります。

 

ネットで申込みすることができるようになってから非常に簡単に利用することができるようになりました。

 

学生でもローンでバイクを購入できるのか??

大学生の場合でもアルバイトをしていればバイク屋さんが扱っている信販会社のバイクローンを利用することができます。

 

ただ、こういったバイクローンの場合、親など収入が確定している人が保証人にならなければいけない可能性もあります。こればかりはそのバイクローンによって違ってくると思うので確認してみてください。

 

18歳・19歳の未成年の方はアルバイトをしていたとしても、基本的に保証人は必要になります。

 

この保証人ですが保証人となる方が過去にローンなどを滞納して金融事故を起こしたり、破産したりしている場合は、保証人としても審査に通らない可能性が高いです。

 

個人向けカードローンを利用してバイクを購入する場合には、20歳以上でアルバイトをしていれば保証人なしで利用することができます。保証人が要らないということはメリットになりますね。

 

親権者の保証人が得られなかったり、保証人として難しそうな場合はカードローンを利用するというのも選択肢の一つになります。

 

マイカーローンは学生では通りませんので、まずはバイク屋さんのバイクローンに申し込みしてみて、通らないようならばカードローンにも申し込みしてみるといいでしょう。

 

 

ローン支払い中のバイクを売却出来るのか??

ローン支払い中のバイクの所有権は、バイク販売店となっていることが多いです。中にはローン会社になっていることもありますけどね。

 

車検証などの所有者の記載欄を確認してみてください。

 

ローン中のバイクを自分で売るためには基本的にこの所有権が自分のものになっていなければいけません。廃車にする場合でも同じくですね。

 

所有権が自分の名義になっていれば、自分で勝手に売ることが可能です。バイク買取業者などに買い取ってもらうといいでしょう。

 

まだローンを返済している途中で、バイク屋さんの所有権になっているものなどは基本的に売れないと思っておくといいかと思います。所有権はあくまでバイク屋さんですからローンを完済しないと所有権を移転することが出来ません。

 

ただ、バイク買取専門業者の中にはローン中のバイクも買取してくれるところがあります。

 

買取の金額がローンの残金を上回っていれば、ローンを完済することが出来ますし、下回っている場合はバイク買取業者のローンを新たに組み替えることもできるのです。

 

ですので、ローン中のバイクを売りたいという場合は「バイク王」「バイクブロス」に依頼するといいかと思います。

 

買取金額は高いほうがいいに決まっていますので両方ともに査定を依頼した方が賢いです。5〜10万円ぐらい平気で買取価格が変わってきますからね。

 

バイクを売るにしても、バイク買取価格がローン残高を下回っていた場合は、まだローンが残ることになるので、新たにバイクを買うとなると上乗せしてローンが増えるということになります。

 

ローンが増えるということは支払いも増えるわけですので、このあたりは注意しておいてください。自分の中で返済できる額かどうか?というのをちゃんと考えておいてくださいね。

 

あと、ローンを完済しているのに所有権が移転できていないという場合もよくありますので、そういう場合はローン完済証を手に入れて、バイク屋さんの方で所有権放棄などの手続きをとるといいですよ。

 

途中でローンを一括返済したい場合

ローンというのはなるべく早く返済して終わりたいと思います。毎月返済していく金額が無くなればかなり生活が楽ですからね。

 

ですので、途中でローンを一括返済したいという場合もあるでしょう。

 

そういう場合はローン会社に連絡して一括返済する旨のことを伝えれば、振込口座とかを教えてくれて、その口座に指定された金額を振り込みして完済という流れになります。

 

一括で返済となると大変かもしれませんが、5万円とか10万円とか一部での返済できる余裕ができれば追加で返済していけば、ちょっとでも後の返済が楽になりますよ。

 

この一部返済の場合もローン会社に連絡して行うといいでしょう。

 

ゆくゆく住宅ローンを組むときの審査に影響しますか??

信販会社のバイクローンにしても個人向けのカードローンにしても、将来住宅ローンを組むときの審査に多少は影響してきます。

 

まず信販会社のバイクローンですが完済して終わっておけば全く影響はありません。でも、ローンが残っていれば、その分は負債ということで住宅ローンの審査の際に影響はあるでしょう。

 

ただ、ちゃんと返済し続けていれば、バイクローンといってもそんなに高額なものではないと思いますので、あまり影響はないでしょう。

 

この「返済している」というのは重要なことです。延滞を繰り返すことになれば、金融事故となりいわゆるブラックリストに登録されてしまいます。

 

こうなってしまえば住宅ローンは通らないです。

 

ですので、住宅ローンの審査に影響するかどうかは、バイクローンを利用したから通らないとかではなく、ちゃんと延滞なく返済している状態かどうか?というのが重要です。

 

バイク購入時にかかる費用+維持費

バイクを購入する際に必要な初期費用は、車両本体の費用+諸経費が必要となってきます。

 

諸経費とはどのようなものかと言えば、税金やバイク販売店の手数料などです。
諸経費の内訳を細かく説明すると、

 

・自動車重量税
・軽自動車税
・自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)
・印紙代
・納車整備手数料
・登録代行手数料

 

などといった費用が必要になってくるんです。

 

50ccバイクや250cc、400cc、400cc以上の大型車など、エンジンの大きさによって、税金や手数料は変わってきます。

 

基本的に、エンジンが大きくなればなるだけ、費用も上がると考えて下さい。

 

おおよその費用をまとめてみると、平均で

 

・原動機付き自転車(50cc) 約23,000円〜
・原動機付き自転車(50〜125cc) 約25,000円〜
・軽二輪自動車(126〜250cc) 約60,000円〜
・小型二輪自動車(251〜400cc) 約80,000円〜
・大型二輪自動車(400cc〜) 約95,000円〜

 

この諸費用+車両本体価格がバイク購入時に必要となってきます。

 

初めてバイクを購入する方は、車両本体の価格だけを見て購入しがちなんですが、税金などの諸費用が必要となる事を覚えておきましょう。

 

また、バイク購入前にお店の方に「乗り出し価格」はいくらになるのか、しっかりと確認しておくようにして下さい。

 

中には、価格を聞かれるまで諸費用の事を言わないバイクショップもあるので、こちらから聞くようにしましょう。

 

250cc以上のバイクになると、10万円近くも必要になりますからね。お店で車両本体価格が20万円と提示されていても、乗り出し時は、約30万円が必要になるので、車両本体価格だけに気を取られないように気を付けて下さい。

 

維持費

バイクは車と同じように、購入後も何かと維持費が必要となってきます。
大型バイクになればなるほど維持費も多くなるので、購入前にしっかりと知っておくといいですよ。

【車検】
排気量251cc以上のバイクは、車と同じように車検が必要となってきます。ちなみに、車のように軽自動車より普通自動車の方が車検代が高い、ということは無く、400ccのバイクでも1200ccのバイクでも基本的な車検費用は同じです。
ただし、車両の状態によっては部品の交換(タイヤ・バッテリー・ブレーキパッド)など出てくる場合もあるので、車体によって値段は変わってくるでしょう。
ディーラーにバイク車検をお願いした場合は、平均で5〜7万円ぐらい必要となると考えておくといいでしょう。

 

【保険】
自賠責保険以外に、任意で加入する保険もあります。事故や盗難などに合った場合に保険がおりるようになるので、バイクを乗るのであれば入っておくほうが間違いないでしょう。
やはり車より事故に合う確率も高いですし、盗難される可能性もありますからね。

 

【ガソリン代】
ガソリン代も大きな維持費の一つです。車と比べてガソリンタンク自体が小さいので、1回で給油できる量は少ないんですが、その分回数が多くなります。乗り方にもよりますが、1か月で5千円以上かかってしまう事もあります。

 

【修理費・部品交換】
バイクの場合、自分自身で改造(チューニング)するのも魅力の一つですね。他の人とは違う世界に1台のバイクにしたいですもんね。ただ、チューニングするのにも当然ながらそれなりにお金は必要となってきます。
とくにハーレーなど大型のバイクは、一つ一つの費用が高くなっているので、全部いじっていたらとんでもない額に…なんて事もあり得ますね。

このように、バイクの維持費も結構高額になる場合があります。250cc以下であれば、車検も必要なく比較的安く維持する事ができるかもしれないですが、大型になると結構大変ですね。

 

バイク免許取得時にかかる費用

大型二輪・普通二輪(400cc未満)の運転免許を取得する場合は、自動車学校に通う必要があります。

 

免許センターで『一発試験』を受ける事も可能となっていますが、受かる確率はかなり低くなっているので、無難に教習所に通って練習するのが一般的です。

 

ちなみに、自動車学校の費用は、
・大型二輪 約30万円
・普通自動二輪 約20万円

 

普通自動車の免許を持っている場合は、
・大型二輪 約20万円
・普通自動二輪 約10万円

 

といった感じになっています。決して安い金額とは言えませんよね。もし、学科試験や技能試験に落ちてしまうと、再試験費用などがプラスで必要となってきます。

 

さすがに大金なので、一括払いは難しいといった方も多いと思います。特に大学生など学生さんには厳しい額ですよね。

 

そういった事もあり、教習所によってはローンを組むことが可能となっているので、利用してみるのも一つの方法です。ただ、教習所で利用できるローンは、保証人が必要になったりするので、若干審査が厳しくなっているかもしれません。

 

大学生の方などは審査通過まで時間がかかるかもしれません。

 

ヤフオクでバイク購入

ヤフーオークションで出品されていたバイクを購入した場合、ローンで支払うにはどうすればいいのか?

 

そもそも、ヤフオクでバイクなんて買って大丈夫なの?って不安になるかもしれないですが、オークションでバイクを購入されている方は多いんですよ。

 

実際にヤフオクを見てみると、ハーレーとか多くの中古車が出品されていますよね。それだけ購入される方が多いといった事が分かります。

 

お店で購入するよりも安い価格で買えますからね。確かにバイクショップと比べたら不安な面もあありますけど。

 

ただ、やはり安く購入できるというのが一番の魅力です。多少のリスクは仕方がないのかなって気がします。評価が悪い人からは買わないようにするのが得策です。

 

ヤフオクでバイクを購入した場合は、個人間でのやり取りなのでバイクローンを利用する事ができません。すなわち現金一括払いで支払うしかないんです。

 

クレジットカードで支払ってカード会社に分割で払っていく方法もあります。

 

落札したけど審査に通らず、お金が払えなかったといった状況になってしまうと、出品者にも迷惑をかけてしまいます。

 

なので、個人売買のヤフオクなどでは、バイクローンを利用する事は難しいといえるでしょう。

 

知り合いのバイク屋さんがいれば、仲介に入ってもらう事によりバイクローンを組むことも出来るかもしれないですが、かなり面倒くさいですし、仲介手数料も支払わなければならないので高くなってしまいます。

 

せっかく、オークションで安いバイクを探しても、仲介手数料などで費用がかかってしまっては意味がないですよね。

 

ではヤフオクで欲しいバイクを見つけたけど、お金が足りない場合は諦めないといけないのか?もちろん諦める事も大事だと思いますが、カードローンであればヤフオクで落札したお金を借りる事が出来ますよ。

 

カードローンであれば使い道自由となっているので、バイク購入費としてお金を借りる事ができます。

 

ヤフオクなどオークションでバイクを購入する場合は、他のローンの利用が難しくなっているので、支払いに困ったときはカードローンを利用するのがいいでしょう。

 

審査時間も早く、最短だとその日のうちに借りる事も出来ますからね。オークションの場合遅くても落札してから1週間以内ぐらいには入金しないとダメなので、そういった点でもカードローンは適しています。

 

カードローンはバイク落札費用だけでなく、陸送費・車検費用・バイク到着後のカスタム費など利用限度額内であれば、自由にお金を借りる事ができるのもうれしいポイントです。